そんなプロ集団が、私たち魁士堂です。
小さい頃から、好きなことを突き詰めるタイプでした。
スポーツでもゲームでもモノづくりでも、ずっと楽しむためには理解して、
練習して、上達し続けしなければいけません。
道具を大事にして、使い方を習熟する。
仲間を大切にして、チームの上手な運用方法を研究する必要もあります。
私はそういった、物事の習熟プロセス自体が好きでした。
それから大人になり、仕事を始めると、プロとしての誇りと責任を学びました。
搬入、運搬、据付、組立。一人では決して持ち上がらない重量物が、
より大きな設備や仕事の一部になる。
自分たちの業務が他の誰かの役に立ち、必要とされ続けること、
そのために仕事の「安全・迅速・確実」なクオリティを突き詰め続けること。
それが私の、私たち魁士堂の誇りと責任だと考えています。
好きな仕事を、誇りと責任を持って突き詰める。
このアイデンティティを一人ひとりが胸に抱き、
日々の業務を通して重量鳶の魅力を想い、技術を極め、設備を整え、
サービスを磨き、お客様の役に立つことを喜びながら進歩を重ねていく。
魁士堂はお客様も従業員も、関わる人の全員が幸せになる会社であり続けます。
ぜひ私たち魁士堂にご期待ください。